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資料2(地区別WS模造紙まとめ) つくば市 | 市民ワーキングチームの活動報告

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(1)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

つくば市自治基本条例「茎崎地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 5. 22 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】

○ 茎崎のこと

・区会に入っていない人 ←新しく来た人

・地区会に入っていない人→情報が入っているのか?

・地区会で募金

・つくバス 牛久に行かない

・つくバス 改悪 利用していない人が計画している

・牛久との合併?

○ 底力基礎

◎ 普段からのコミュニケーション

→コミュニティ

・区会が機能している 学園から見て茎崎は区会が機能

・震災の対応 速い!!

・市に相手にしてもらえない→してもらえるルール

・地区コン、説明会

○ 積極的に話し合いをする

・前向きに進んでいく

・相手の話を聞いて行動する

・学ぶ機会、場所が与えられている→住民の参加意欲

・前向きに! デメリット<メリット

→自分達で話し合って結論を出す。積極的に。話し合いにて解決をする

(2)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

【2グループ】

○ コミュニケーション・意思疎通

・行政←→住民 双方向のコミュニケーション ◎コミュニティの重要性

・共助 地域の中での身近な人の間での心の通じ合い

・まず向こう三軒両隣から、日頃から疎通をし、これから色んな災害においても協力一致で

きる地区にしたい

○ 参加

・住民参加 どうするか? 世代を超えて 集まり、どうコミュニケーションをとるか

・住民参加 意思疎通をいかにとるか? ・若返り ・地域のコミュニケーション ・なぜ

条例が必要なのか? ・世代を越えた ・年寄りが安心して暮らせる

・どう住民参加を確実にするかが課題 ・情報、考え方、意思の疎通、これが全てでしょう。

どう実現可か

・意思の疎通 そこを工夫している = 住民参加をどう進めていくか

○ 高齢化

・茎崎地区も、ほとんど高齢化していく中、老人会の会員を増やし、地区自治会と相互関係

を密にすることが大切だと思います

・高齢化←→自治会 区長やる前は地域との接点があまりなかった

・老人の安心してくらせる地域

○ よくわからない

・つくば市自治基本条例 何故、必要なのか不明 今後の方向を生かしていただきたい

・自治基本条例そのものの基の部分が良くわかりません。基の部分をこれからさがし出して

いけばいいのかな

・自治基本条例を作る為の基本的な部分が不明だった。何故必要なのかを明確にして欲しい。

(その他の意見等)

・子ども達が多く見られる活気ある社会

・若い人にゆずることを心がけている

・茎崎は街のはずれ。学園ばかりを考えないで茎崎も見て下さい

・太陽光発電を広げ、町の緑を守る。老人のところに直通の電話なりベルの取り付け

(3)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

【3グループ】

○ 情報の提供

・情報不足

・情報の提供を多く

・区会の情報(新住民に対して)

・外国人への情報提供(自信、放射線等)

(その他の意見等)

・参加意識

・区会に加入している方、していない方

・市民の参加の機会を市が設ける

・外国人自身もふだん地域の活動に参加する必要がある

・災害時のネットワーク

・高齢者対応

・飲み水を1.8L各家に配付した

・空家の管理、空地の管理

・外国人に対する対応

(4)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

【4グループ】

○ コミュニティ組織

○ 自治会

・引き継ぎの重要性(地域団体の)

・地域協議会

・農業 後継者がいない 若者の力が必要

・各種団体のつながりを持つ場を設ける

・2ヶ月毎の地域一斉掃除の参加者をもっと増やして欲しい(草刈りや缶拾い)

○ 自治会のあり方・高齢者

・高齢者地区になったときのありよう

・高齢者をどうする?

・集会所でDVDをみたりなど

・断水→消防(連絡有り)→ご近所へアナウンス

→「ありがとう」が生まれた ご近所のコミュニケーション

・地縁(年取ってから必要)

・親近感を生み出す

・充実感 コミュニケーションみたいな、かたいものはいらない

・「ご近所の声かけ」 ボランティア

○ 双方向のまちづくり

・行政案→地区での対応がむずかしい 一方通行

・意見を集めるがその後の検証・開示が不十分

・家→地域→行政 から 家←→地域←→行政

○ 行政

・つくバスのバス停とバス停の間の距離をもっと短くするように決めて欲しい(高齢者のた

めです)

・つくバス 停留所の減 30→8 不便

・スズメバチの駆除を徹底して欲しい

○ 透明感

(5)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

【5グループ】

○ コミュニティーと行政 パイプ

・たて割り社会に対する、行政と地域のパイプを作ってほしい

・縦割り行政に対して地区は横断的な活動が必要。(横断的な連携がなくては効果が薄い)

・地域コミュニティ ・何でも相談出来る体制 ・コミュニティセンター作りへの支援

(その他の意見等)

・つくばらしさを出す条例 ・住民が暮らしやすいと感じられる ・つくば市に住んで良か

ったと思える 研究設備、景観、高齢社会、教育等 特産物

→住んで良いまち

・窓口業務に相談出来る体制 ・即答できない問題、質問は後日回答出来る ・年寄りの相

談に乗って貰いたい

・地域の騒音防止条例

・団地内住民 大部分良心的

【6グループ】

・学園都市らしい、まちづくり

・生活しやすい、住みやすい、まちづくり

(6)

茎崎地区WS・グループ成果(23. 5. 22)

【7グループ】

○ 震災時にはもちろん、普段から防犯パトロールなど地域のつながりが大切!!

・学校の震災当日の対応について(こどもを帰宅させた) 学校の防災計画は?

・近所で会話があると、情報がスムーズに入る!

・高見原3丁目の実例をお聞きして、防犯パトロール隊、防災隊等が各地域にあれば安心!

と思いました。

・震災時に隣近所助け合って、自宅で一人の子どもたちを預かるなどの助け合いが大切

・震災を通して普段の会話が大切 「おはよー」「こんにちは」地域であいさつする

・保護者不在でも近所の人がこどもにこえかけをしてくれた

○ 茎崎地域は地下水など豊富。簡易水道を使えるようにしたらどうか!

・水の確保。断水しても簡易水道

・地域として茎崎はもともと地下水などが豊富(簡易水道など)

・簡易水道から、市上水に変えても、簡易水道を使えるようにしたらどうか。

○ 震災の体験が身にしみているから真剣な話し合いができる時期。地域でのこんな話し合いの

場から何か生まれていく。住民参加の良い時期かも

・3/ 11 の地震体験を話し合いながら、一人ひとり貴重な経験をされているので、そんな話し

合いの場から何かが生まれそうな気がしました

→(ワーキングチーム・メモ)普段からのコミュニケーションでつくる地域力

○ 市民のためのまちづくり 市民が主体のまちづくり 市民の声が活きるまちづくり

このためのルール… 自治基本条例

・行政・市民・議員の意見が議論され、生かされるルール

・市民の声が届く仕組み作り。最後の決定の場にも市民が入っていく、そんな条例

・茎崎地区の人は声が小さい。中央の人は声が大きいが動かない

・協働 同じ力を持っている三者が力をあわせる

・社協が把握している、お年寄りの1人住まいに対して、常日頃、地域住民にも知らせてほ

しい。

・困った時に対応を考えるのではなく、先々を見通して、市民が困らないような市のシステ

ムづくりが大切

・高齢になって公共交通の必要性が大きくなってきた。つくバスについての意見も検証して

(7)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

つくば市自治基本条例「筑波地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 5. 29 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】

○ 議員へ

・議員←→市民 親密な関係づくり(請願について)

・議員の役割→地域に出向いて市民の声を積極的にすい上げる

○ 職員へ

・住民・職員との信頼関係

・“ 協働” 社会を目指す

・コンサルを多用しないで欲しい

・(職員)市民のために働く(出来るだけ市民の所に出向く)

・市民と活動しやすい環境づくりを行う

・地元住民と相談して道路の拡幅が決まった

○ 市民へ

・区会を活発にする(→アパート、マンション住民を中心に)

・市民(住民)同士の協力

・市民として何ができるか

・やってもらうんじゃなくて自分達でやるんだ

・市民に関心を持たせる(選挙など)

○ 地域のつながり

・地域のつながり 若い人が積極的に参加できるように… 。

・地域の伝統(まつりなど)を受けつぐ(次世代に)

・「学園だがら… 」とつくばに戻ってくる人が多い→コミュニティ形成

(8)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

【2グループ】

①自治について考えよう。

☆身近な地域を見ると

○ 震災

・水の情報、給水情報→地域で広めること

・地域の中のつながり←行政情報をつなぐ

・市からの連絡→地域の皆に伝える→地域のつながりが大事

→コミュニティあり

・隣近所の顔が見える地区 普段の付合い

・集落内で水を分け合える 協力できた。

・常会、区内で情報伝達

・清掃の後、話をしたり、情報共有、全員参加ではないが

→コミュニティなし

・学生はつながりが難しい。ない? メールで情報共有

・アパートはつき合いが難しい。

・区会に入っていない部分のネットワークもある→上手に活用

・コミュニティのあるところ→行政としては協力しやすい

☆全体としてコンセンサスをとりやすい

○ ポイント「こうなると良いなぁ∼」

・ふだんは…

・みんなが お互いが支えあうことが大切なことを認識した。

・お互いの顔が見えると良い

・ネットワークは大切

(その他の意見等)

・住みたいまち

・自治基本条例とは誰のための条例

・何がキーワードになる?まとまる?

・わずらわしい?

・講 集落の集まり 月1回とか顔が見える

(9)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

【2グループ】

②つくば市らしいとは…

・様々な住民 ジグソーパズルのピース

・人口の特徴 子ども、老人、新住民、新々住民

・筑波山 筑波山神社 ・日本古来の伝統文化の歴史がある

・農業のまち Iターン ・科学 ロボット ・緑が多い ・日本の縮図

・多様性を認めることが大切

→じゃあ… どんな条例にしますか?

○ ポイント

・自分が関わっているということがわかるように ←自治の主語は?

・つくば市民として果たすべき義務と責任を

・自治をみんなが自分が行うこととわかる条例

・つくばらしいって何?

○ いい名前を

・つくばの思い条例

・自治祈願条例

・つくば大好き条例

○ 思い

・つくばが好き

・市民が果たす義務や責任が見えるように…

→かっこいい住民に、市民になろう

・つくばを元気にしよう

・意見が言えるように

・生きがい ・経済の活性化? ・イベント

・自分の好きなことができる

(10)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

【3グループ】

◎ 地域性

・地域性を生かす条例

○ 環境

・棚田再生事業がとても良い。交流事業として市内団体を増やしては

・環境 ・農業

○ つながり

・人と人のつながり ・交流

・建設業ネットワーク ボランティアに助けてもらった

○ 高齢者

・年齢別意見も必要

・地域から子ども、若者が消える→高齢者のみが多くなってきた 学園地区に転出

・高齢者に車での移動(給水)

・高齢者の方にも関わる条例

・いろいろな人 多様性

○ 情報 ←震災

↑ 条例 →情報を得られる条例

・(小さな)声を吸い上げる機会をつくる(今回のような)

・情報がかたよっている

・ライフラインの復旧案内が無い

・給水車の案内方法 ・給水車の広報が× 。高齢者には

・防災訓練 役に立たない → 具体的な役割 組織化が必要 参加者の意識

(その他の意見等)

・夜中の暴走族はこまる

(11)

筑波地区WS・グループ成果(23. 5. 29)

【4グループ】

○ 現状

・条例が出来ると、どう変わるの

・情報不足

・行政の指導不足

・住民に改革がない

・ライフラインの整備(共同水道と井戸のあり方)

・区会の組織化、形骸化

・区−常会−班(5人)

・区会加入率UPを願う

・弱者の声を聞かない

・中心から離れ過ぎ

・地域安全の確保

・安全対策など

・高齢者の安全

・地元産業の活性化

・交通不便

・日中は人はいるが老人だけ ・日中は人がいない

(12)

桜地区WS・グループ成果(23. 6. 5)

つくば市自治基本条例「桜地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 6. 5 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】

◇ 話題1:身近な地域の自治

・地域、職域、学校∼どれかにかたよる傾向

・職場、学生 同じ立場の人につい頼りがち。顔を合わせないため、お隣に頼れない。

・防犯自警団で地域の助け合い

・区会の有無、加入等 バラバラ

・普段のつながりが大切。震災で感じた。

・住民どうしのコミュニケーションがとれていることが大切(理想的)

・活動はかたよらないため、くふうが必要

・広範囲 →ニーズも広い

・顔を見る、人と会う →地域のつながり、イベント等、きっかけは何でも

・自治の交流イベントを通して、幅広くすることは重要

・地域交流には地域でのイベントを

・地域の人間交流をする →お祭り、イベント

・幼、小の子供がいると、親としてのつながり

・小学生の時は、近所・地域とのつきあいがあった。

・何かのきっかけがあれば、まとまりが生まれてくる

・単身・アパート は関わりがうすい

・顔を見ないと来ない

・新しい住民、1人1人がバラバラ

◇ 話題2:自治基本条例って何?

・住民が決めた方向性

・市民の声が上がりやすいシステム

・計画段階からの地域住民、市民の参加

・市民・行政・議会の関連[ 係] を 透明で信頼できる

・条例の位置 他の条例との関連 法との整合 見直しは市民会議で

・他の条例と整合性が必要(本条例に沿う必要) を考えておこう

○ 具体的な話

・安全な街

・全体を明るく=外灯

・安心・安全な街は、一番大事

・つくばは明かりが少なくて

・つくばの町の外灯をクレーム

入 れ ら れ な い く ら い 増 や し

犯罪をなくす

・防犯、自警は、町を明るく、

町をきれいに

・地域交流センター有料化で市

民 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の

ためには不利

・地域活動センターの利用

・市民活動センター

(13)

桜地区WS・グループ成果(23. 6. 5)

【2グループ】

◇ 話題1:身近な地域の自治

・施設管理 ・草刈り

・中心になってくれる人

・区長が住民に緊急メール、電話(災害時に) 全戸に必ず連絡

・緊急メール〈携帯TEL〉 ・近所でのメール(盗難があった、etc.) 家族構成リスト

・災害時の連絡体制 ・近所の防犯情報 ・防災マニュアルの作成

・新住民同士のコミュニケーション 役割分担をつくる

・防災パトロール ・水の確保に苦労した ・情報の一本化、データベース化

・区会の必要性→緊急時こそ大事 ・区会が大切 人と人とのつながり

・住民同士のネットワーク 大事 ・人と人とのつながり

・地域住民間での協力が重要 ・地元の人達とのつながり、地域のつながり

・桜地区が機能している 新庁舎完成

・自分達でまちをつくっていく 自分達でしっかり自治→様々な主体、行政と協力しあう

・自治基本条例作りを、何もない状態からスタートした 自分達で考える

・市民と行政が協力し合う

・行政の対応 足りない部分を市民でやっていく

・入居順位役員を引き受ける(輪番制)

・情報網の違い(阪神・東日本大震災) ・情報が速やかに伝わらない

・ボランティアポイント制(あそびの要素) ・ポイント制を作る

(14)

桜地区WS・グループ成果(23. 6. 5)

【2グループ】

◇ 話題2:自治基本条例って何?

・前文、まちづくりの目標 つくばらしい ・つくば市らしいって、何?

・つくば市らしい とは? ←イメージ浮かばず ・よい街のイメージは人それぞれ

・つくば市らしさとは? →「つくばらしい」を深く議論しよう

・自然災害も少ない、気候・農作物もよい

・空気が良い、人も良い、住みやすそうな街

・研究学園都市 田園都市

・旧住民−新住民 つながりうすい

・PR不足 ・広報不足 人の良さ、便利さ(つくば・茨城)

・まつり ・地域の祭り(コスプレ)

・旧住民 市民参加 消極的

・情報不足

・市民参加 めんどう・たいへん

・離れている団地では、市ではアクション遅い為、自身で改善する

・市民憲章 ・市民憲章との違い

・議論を深めることが大切 ・市民が自治基本条例に積極的に関わっていくべき

・条例でしばってもモラルが無ければ元に戻る ・モラル 条例以前の問題

・話し合える場 共通の場が必要

・人と人をつなげる(旧・新住民) 必要

・行政 市民に協力してもらう

・自治の基本 →自治会

・行政 ←市民 (信頼?)

・基本条例=共通語 →共通認識

・共通の認識を持つ

(15)

桜地区WS・グループ成果(23. 6. 5)

【3グループ】

○ 区会の必要性

○ 地域課題 ・地域の課題をどう解決するか ・高齢化対策

・地域で防災に力を入れるべき(24h守る)

・避難所はどこか(地域の避難所)

・行政の情報は届かなかった →地域の防災対策

→地域拠点 ・場所 ・人(住民代表と行政) ・情報の伝達

・地域の個人情報をどうするか

・個人情報、じゃまだ!

・街灯が少ない→地域の要望 →地域の住民、当事者が解決したい

・交通機関の対策

・地域の中心となる人(オサ)の存在

・地域の問題解決 →自治会の必要性 区長交替制を考える

→区会のあり方を考えるべき

… コミュニティの中でしっかりやっていけるシステム(うまく機能する)

○ 行政のあり方

・住民の支援、味方

○ 各団体、機関のつながり

(16)

桜地区WS・グループ成果(23. 6. 5)

【4グループ】

○ まず情報

・情報は、いつでも、だれでも、どんなものでも、分かることが大切

・情報が行政・住民の間で共有できていること

・震災時には避難所等、分からないことが多く困った。地区ごとの放送もないので。

・子育て世代はネットワークがあるが、その世代と異なる人の場合、情報が十分に伝わらな

いケースもある。

○ 地域のつながり

・ご近所付合い、あいさつ

・近所付きあいには、声かけが大切

・通学児童の交通安全のこと

・安全安心

・テクノパーク桜で、空き巣の被害が多い

→警察に届けるだけではなく、地域で情報を共有して防犯意識を高めることが大切

○ 個の質を高める

・個のネットワークは公的(行政)に機能してはいけない。場当たり的・個別対応はバツ。

・個人の意見ではなく、地域の意見になってこそ力を持つ

○ 話し合える“ つくば” →行政運営はシステム化し、現実的であって、市民に分かり易く

・市民の意見が公的な場所で保証されること

・自治基本条例の中で、住民間にある現実的な問題を解決するための話し合いの場を設ける

ことについて盛り込んでほしい

・地域の意見とすることが大切なのはわかるが、少数意見を吸い上げるシステムがほしい

・こういう会をして、このつくばをもっとよい市にしたい〔小学生の意見〕

・集会所が必要。地域の住民の話し合うところ

・条例の見直しは必須。実際を知る。市民中心に見直す

・みんなが明るくなる市をつくる

・車のガソリンをつかいすぎたりしないように、つくば市の環境をもっとよくしたい

(17)

桜地区WS・グループ成果(23. 6. 5)

【5グループ】

○ 震災がきっかけでネットワーク作りの必要性 区会、その他

・市ができることは限られている。ポイントに情報を落として、あとは地域で頑張れ!!

・自治会・区会を強くすることが大切?? 今は任意

・区会を超えたつながりを

・常日頃の付き合い ・自治会がないと、誰が住んでいるか分からない

・竹園→近所付き合いない→TDRで感じたこと→つくば独自のあいさつ

・何か起こらないと→新住民がつながらない

・震災時は、日頃のつながりの中だけでネットワーク

・インフラが全部止まった→常日頃のつながりが必要

・緊急事態に動くシミュレーションをしていなかった

・水もとまらず、新たなネットワーク構築にはいたらず

・連絡網はパニック時、間違いやすい →逆に混乱

・t wi t t erは便利→だけど無機質 インターネットのみではなく

・震災時、t wi t t erで情報を得ていた→色々な情報を得るようになった

・t wi t t erが使えない高齢者に対して何か必要 →水がどこで手に入る?

・生活に困ることもなく

・変わったあいさつ(つくばならではの)

・自治体運営

・研究所の多さ

○ 「つくばに住みたい」と思うVision これをもとに行動

・「ビジョン」は「総合計画」?を「新しく作る」?

・まちづくりの「ルール」が必要? →「ビジョン」が大切!!

・ルールは何のためのルールか

・ビジョン ←議会・行政・市民 →ビジョンに沿っているか?

・家庭をもつと、つくばが良い

・「住んで楽しい」というイメージを!!

(18)

桜地区WS・グループ成果(23. 6. 5)

【6グループ】

◇ 話題1:身近な地域の自治 息の長い地域コミュニティが必要

○ コミュニケーション 減

・引っ越しのあいさつ 少なくなった ・世代をこえたつながりが難しい

・吾妻 人のつながり 減? ・10年位前から地域内のつながりがうすれてきた

・これまでの“ つながり” が変化している

・千現一丁目サロン 月1回 コミュニケーションづくり

・集まるしかけがあると人・地域はつながる

・地域の様子を知っている(○ ○に× × さんがいる)

・弱者への(思いやり)安否確認があった ・じょじょにつながり、努力

・自治会でも区会でも「まとまり」が大事

○ 大事だと思うこと

・子供と大人のあいさつ ・顔見知り、日頃のつきあい、つながり

○ 区会・自治会の課題

・区長、一年交替は問題 ・区長が区長会議に参加しない

・住民→区会→区会総会→市 しくみがうまくいっていないかも

○ 市との関係

・自治会←→市 の関係

◇ 話題2:自治基本条例って何?

○ 位置づけは必要?

・必要性?対象? ・条例 必要なのか? ・条例 急になぜ?

・基本条例の位置づけ? ・市民参加のために必要? ・市民参加のため?

・まちづくり→自治会を中心として市民の積極的参加をすすめるのか

・市長が変わっても市が変わらないための条例

○ 多様な地区・市民 →1つの方向を向いていけるようなきまりごと

・家庭における、例えば、“ 夕飯はなるべく一緒に食べる” 的なもの

・多様性 自治会同士 団体同士 ルール ・理解できる言葉で

・制限するような条例は× ・枠に閉じ込められたら困る→より活動しやすくなるルール

・条例を作っても、使わなければだめ

・共通概念 ・共通項のようなもの ・一定のルール

(19)

大穂地区WS・グループ成果(23. 6. 12)

つくば市自治基本条例「大穂地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 6. 12 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】(1/2)

・ポイント まち(市政)の運営 2つある

・市民直接参加

・議会を通しての参加

・直接参加・間接参加 どういうルートで伝えるか

・市長→市民への事業報告の必要性(ケーブルTVを通して) 広報

・議会(議員)を通して市民の参加→伝わりにくい ・インターネット頼りすぎ

・不信感→議会の見える化 ・議会インターネット 2011 年9月∼

・まちづくり →ロングスパンで見る必要性がある。

・目の前のものだけでなく優先順位をつけて(5,10年後)

・一つの方向性(五年後、十年後)

・市民であるという自覚少ない ・市民主体でまちにかかわる

・市民参加・計画の仕組み →充実させるための大切さ

・まちをよくしていくためのルール

・集会所の活用(広報活動) ・広報車、防災無線→聞こえない

・ポイント… 地域のつながり →情報伝わりやすい

・近所づきあい、日頃のつきあい →災害時に活かされる

・帰宅困難者 ・ラジオ有効 ・広報の重要性

・ACCS →市内全域に伝わらない ・災害マニュアル通りにはいかず…

・広報 ・情報収集(被害の収集)

(20)

大穂地区WS・グループ成果(23. 6. 12)

【1グループ】(2/2)

・水を分けてくれる人がいる 水の分け合い

・地域のつながり →この地区に住んでよかった

・利害を受ける人 ・利害関係者 納税者 住民自治 オープンに

・昔ながらのつながり ・昔からのつきあい ・回覧(自治会加入)=つながっている

・地縁 人の温かさ ・地縁 ・人のあたたかさ 人と人との対話

・知り合いがいる 地域の助け合い ・地域の知り合い

・助け合いの精神 ・連絡員をつくる(班長でなく)

・自主防災組織 人のつながり 大事

・話し合い(地域の課題)

・情報が伝わらない

・市民の自覚不足 議員さんとの連携

・市民主体のまちづくり →まちの個性 発揮される

・細かいことをつみあげて

・吉沼地区 祭り盛ん

・地域性似 豊里地区 大穂地区 ・文化の違い 6町村 ・人口増加 大穂地区

・花畑地区(アパート多い) 自治会加入率10%くらい 1000 人くらい

・大穂 コミュニティあり→自治体対応しやすい、行政に伝わりやすい コミュニティなし

・コミュニティ構築

・給水車情報 回覧板にて 自治会加入

(21)

大穂地区WS・グループ成果(23. 6. 12)

【2グループ】(1/2)

・スマートガーデンシティ

○ ビジョン

・規範“ こういう町にしたい”

・こういう町にしたいというビジョンあるか?

・ふれあい、つながり →きっかけづくりが必要

・子どもたちも住みつづけるまちに

・2次産業があると良い ・二次産業

・農業がきっかけになるかも ・農業で子供たちが食べていくのは難しい状況

・自治基本条例は手法となり、良いまちづくりにつなげる

〈責任は?〉

・転勤族、一時的な人が、つくばのビジョンに責任をもってくれるか

・つくば市に責任を持てない者に決めさせるべきではない

〈コミュニティとの距離感〉

・人工的につくるのは疑問

・強制力のあるものでは困る

・時期を待つ

・小さなことからコツコツと。

|

・色んな発言の場(提案)

|

○ 議会

・なぜ市民? 議員がさぼってる?

・議会の位置づけ ・議会とはどういうものかを定義する

・議員がコミュニティの中心であるべき

・議員が市民を代表しているのでは

・核となる議員 何をやっている?

(22)

大穂地区WS・グループ成果(23. 6. 12)

【2グループ】(2/2)

○ 昔ながらの良いしくみ

・昔からの(地縁)コミュニティの拠点、結びつき 寺、社

・神社清掃奉仕

・昔ながらのものを大切にすること

○ コミュニティって必要?

・〔マス〕コミュニティ必要だと思う?←→〔個人〕要求があまりない。そんなに困ってない

→( WT) 関わりがない方から見たコミュニティの必要性の問いかけは参考になる

・地域とのつながり 必要性ある?

・自分がコミュニティを必要としていないと思うのですが…

・必要なサービスがコミュニティを欲求する

・拉致被害者 出たのはコミュニティくずれたから

・自ら動かないと変わらない

・ゴミ ・子供会、PTA ・公民館活動

・身近な地域、となり近所

・自治 →市民のアプローチの力

・制度がなりたたなくなってる。

○ 新しいコミュニティ・コミュニケーション

・昔ながらの方法では難しい 氏子←→自治会

・昔からのコミュニティ と 新しく入られた方たち

(23)

大穂地区WS・グループ成果(23. 6. 12)

【3グループ】

○ まちづくり

・つくばに住んで良かったと思えるまち →キーワード

・自分たちでできることは、自分たちで行う。まずは行動する。

・外国の方にも分かりやすい自治基本条例にする 8000 人

・自分が得意なことで、つくばのまちに参加する。それが自治基本条例で可能になる。

・災害時、状況把握ができる体制づくり

・人口の格差、地域の格差

・細長い地域で考え方が違う部分も考慮した条例

○ 地域

・近所とのつながり

・地域のコミュニケーション

・子供会、区会等でのコミュニティづくり

・ご近所の底力が、これからは不可欠

・民生委員の方がボランティアさんとともに動かれたらしい

↑ 震災時。ふだんのつながりが大切!

・向こう三軒両隣 今は上下斜めに前後左右のコミュニケーションが必要

・ツイッターなど使えない老人への連絡方法を考える(有線!?)

・災害時の情報伝達として有線放送

・地震や災害の時の連絡網

・個人情報の法律がお互いのつながりを止めてしまっている現在

・ベンチに座る… そこに何か楽しいことがある。人と人がつい集まってしまう。そんな場所

が生まれる条例

・見える議会

・市の指定管理など知らないうちに決まるルールのために、困る人・団体が出てしまう

(24)

大穂地区WS・グループ成果(23. 6. 12)

【4グループ】

○ つくば市のイメージ

・つながっていない

・心のよりどころになるように ・いなかの良さ、文化の高さ、つくばらしさ

・中心地区と不公平感を感じている ・学生の力を生かしきれていない

↓ どうする?

①一緒に活動する ここからつながる

②子供の目線で ・子ども会を楽しくしたい 親もつながる

・子どもを介して活動を活発にしていく

・大学、学生、子ども、高齢者、研究所 それぞれの強みでつながる

・つなげる コーディネート コーディネーター育成

・地域リーダーを育成 ・地域のキーパーソン 核となる人

・イベント、まつり 地域で参加、協力

・行政 市民 議会 一緒にイベント

○ 市民みんなで

・みんなが協力する気持ち

・地域に生きたこと、気持ちが共有できるように

・一体感

○ 自治基本条例にもりこみたいこと

・どう生活がかわるか

・統一性 まとまる

・わかりやすく、つくりっぱなしにならないように

・活動するために具体的なことから 楽しいこと、具体的なこと、ニーズ 行動する

・行動するシステム

・地域の高齢者の活動 つなぐ ・三世代くらいが一緒に生活できるとよい

・子ども会が減っている ・ひとり遊び みんなで遊べない子

・遊ぶ場所が減っている ・異年齢で遊ばない

・心のゆとりがなくなった ・子ども世代におじいちゃんたちが合わせる

(25)

豊里地区WS・グループ成果(23. 6. 19)

つくば市自治基本条例「豊里地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 6. 19 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】

○ コミュニケーションづくり

・連絡網を適切に。無線の利用。

・通信手段

・市内放送で伝達する

【話】

・市民の話し合いをもうけて、色々と話し合う。PTA、区会、子供会、その他の地域で

・定期的な地域での話し合い

・会の発足 ・区長 ・市民 ・議員

・色々な意見を出し合いながら、結果を出す。

・地域格差をなくす。旧地区と新住民の交流の場を持つ。

・除草剤の使用多く、上水道が必要

・産廃の山を何とかしてほしい(木が生えてきているので)

・ゴミ山の処理

・学校の登下校対策

・核家族となり低学年の児童の居場所

・学校への避難の対応

(26)

豊里地区WS・グループ成果(23. 6. 19)

【2グループ】

○ 地域

・情報化社会の中で過疎化

・老人世帯がふえてきている。豊里では。

・子どもの頃から人間関係が希薄

・新住宅地の人でも区会に入会率が高く、豊里地区としては、あまり問題ない。

○ 震災

・上郷小 防災訓練が2/6にあった。3/11に役に立った

・市の対応は迅速だった。現地対応

・大災害 いざという時、人間はどう動くか?

・災害弱者の名簿 地域ではもっていない。区長が持っていないと困る。

・個人情報と言われると、何も言えなくなる。

○ 基本条例

・住民参加条例、協働するための条例を、別に制定する。

・自治基本条例 イメージ コンセプト ∼具体的なもの

・条例を作る過程も大事だけど、作ってからが大事なのではないか?

・自治基本条例はなぜ必要か?

・全国自治体の約1割が制定している。 1割しか?1割も?

・自治基本条例を理解してもらうのは大変

・市民に自治条例をいかに理解してもらうか

・市民の参加に関する制度、ルールづくり

・基本条例は、細かい政策ではなく、考え方や、やり方

・政策的な内容を盛り込むと、市長が変わるたびに改正が必要になる。

(27)

豊里地区WS・グループ成果(23. 6. 19)

【3グループ】

○ 子供

・多様性をつなぐ

【地域おこし】

・地域の集まり バレー、ソフト、綱引き、部落対抗戦。20年前。ユニフォーム作って、

飲んで。

・みこし、祭り→子ども会か強くなる要素。

・筑波地区、運動会あった。最近、高齢化で少なく。

・区会の持つみこし→区会の子供が減っている→ちょっと広い範囲で子供を集める

・子供会があると、区会に入ることが多い?

【つながり】

・子供会より老人会が問題 ・高齢の方々のつながりも

・口は悪いけど、気は悪くないからな

・自治会加入率・56%。『区会に入るには』(地震)

・集落ごとの文化

・貸し家、アパート入居者→区会に入りにくい環境

・地域内、新しく入る人、前から住む人のつながり

・親のつながり、学校のつながり→子供会

・18年前、農家集落に入ると、色々な決まりごとが

・豊里(地域に住む人)→新しい住民を受け入れやすい環境

・東光台、豊里の森

・「まちおこし」より「地域おこし」

・農家、顔合わせる ←→サラリーマン、顔合わせない

・地域分散、注意、運動会、共有

○ 災害時

・給水車の情報が少ない ・井戸ポンプマップ

・水、発電機の共有 ・お墓の井戸ポンプで水を得た

・緊急時にはこうするべき 約束事 ・集落センターの井戸ポンプに発電機が

(28)

豊里地区WS・グループ成果(23. 6. 19)

【4グループ】

○ 区会活動のあり方

・プロセスは分かるが、決定、責任は、だれが大きな決定が出来ない

・区会活動 新人2割の協力

・区長経験者を多く スムーズ

・各団体との連絡不足

・集落人口が減っている

・世代間の情報不足

・地域ごとの区会入会について 市はどんな入会の指導・指示を進めるのか?入会指導の案

の有無について

・理念が先行する 現実を脇に置き ポピュリズム

・無謬性におちいりがちである。

・権力が集中して弊害が出たことがある

○ 元気なまちに!

・消防団の運営 →必要→担い手いない

・高齢者の話は出るが、他のグループの話をききたい

○ 全体 市の情報 ない

・広報の充実を!

・情報はネットだけで良い、若い人

○ 環境のあり方

・1.ブロック塀を生垣にする 2.がれきがなく移動に助かる 3.火災があった時に逃

げることができる

・区長は必要。神社の清掃、及び、お墓の清掃などやっている。地域の外灯、道路の補修な

どを手がけている。

・新規就農者に土地を借りやすくしてほしい

・都市計画、建築の高さ

・市の開発 沿線開発は、住宅、商業が重点。工業関連の開発、要するに納税事業所の進行

(29)

豊里地区WS・グループ成果(23. 6. 19)

【5グループ】

○ 1

・図書館や公民館をつくってコミュニケーションをはかる場所

・災害時の連絡が少なかった

・コミュニティ

・まつり

・ねぶた

・色々なところから来た人たち(つくばらしさ)。ねぶたが、なつかしい人もいる

・いろいろな人が楽しめるカーニバル

・筑波山の歩行者天国(年に1回)

・筑波山駐車場→努力して(キュートのように)

・人が変わらないと、変わらない

・せっかく海と山の価値があるのに、観光をのばす

・色々な問題 観光地 生計を立てている(駐車場)

・筑波山は、つくば市の顔

・もったいない。すばらしい筑波を、もっと生かしたい

○ 2

・自治基本条例は、なぜ必要?

・まちづくりの理想

・行政提案型

・市民に聞くのではなく、みんなが納得するような条例案を行政が提案すべき

→市長さんの意見を聞きたい

・直接(請求権) 条例案 有権者の1/50

・少ない住民の意見がききいれられないようでは条例は無意味

(30)

谷田部地区WS・グループ成果(23. 6. 26)

つくば市自治基本条例「谷田部地区・話そう会」各グループの成果(模造紙)

23. 6. 26 実施

※ 下線・網掛け:市民ワーキングチーム・WS終了後の重要意見等マーキング

波線・網掛け:ファシリテーター・重要意見等マーキング

【1グループ】

○ つくばの特色

・最先端の町になってほしい ・つくばは最先端である

・最先端の町だ。大学・研究所とネイティブ ・全国の先端事例になれるのでは

・先進性を発揮できないつくば市 ・先進性

・同じ方向を向けるか ・ハイブリッドさ

・こんなに両極端な市民がいる町はない ・最先端と地元が入り混じっているユニークさ

・大学・研究所 ・若い母親世代の代弁 ・子ども育てやすい町か疑問

・研究所、最先端の場所に、地元の方も入ってきている

・土地を守ってきた人たち と 新しい人たち 両極端が同じ方向 向けるか

・いろんな意見をニュートラルに ・38年前のつくばの勢いはどこへ?

・つくば流 T h e W a y つくばWay キャリア is the Way of Life ←名前提案

・企業理念のようなもの ・つくば市を今よりよくする

・行政、議会、市民が同じ方向を向いて欲しい

・興味ない人 たくさんの意見 ・たくさんの人の考えを聞く

・チャンスを生かしたい

・都市計画のある町になってほしい ・札幌の町との違い 公共施設 タクシー 都市計画

・つくば市を選択して住む。最先端の町と逆にでき方

・トヨタの手法 改善は進歩する ・カイゼンは進化する

・大学と市は連携している

・つくば市 町づくりのスタート時点にいるか? ・上下水道、ゴミ、側溝の整備

・インターネットで、ひとりひとりが意見を言う。ポイント制! ・ポイント制

(31)

谷田部地区WS・グループ成果(23. 6. 26)

【2グループ】

・新しい人と昔からの人たちの交流のできる場がほしい!

・二の宮で区会のない所に地域のつながりを作りたい

・自分はアパートに住んでいるが、震災で横のつながりの大切さを感じた。新しく引っ越し

てきた人も、すぐに入れるような身近な区会があったらよいと思う。ex.)活動報告回覧板

や集会など

・市の中心部以外は街灯が少なく非常に暗い。明るい街作りをお願いします。

・公共交通など生活にかかわることは、当事者参加で計画作りをできるルールが必要。

・市民の声をいかにすいあげ、いかに活かすか。自治基本条例を市政に市民の声を活かす道

具にする。形だけのものにしない。

・ワーキンググループへのお願い。両方の意見を交え議論を戦わせて欲しい

・だれが何のために自治基本条例を作ろうとしているのか、はっきりした方がよい。

・何か裏がありそう

・中身の議論を十分つくすべき。12月までに骨子案では時間が少なすぎる。

・どのような内容の条例を目指すのか、先が見えない

・まず自治基本条例ありきというのがおかしい。普通の市民は仕事が忙しく参加できない。

市議、市長さんがしっかりやってほしい。

・この条例は、市の最高規範とするところが多いが、憲法と抵触すると思う。市民とは?市

民の定義があいまい。

・民主党の支持基盤「自治労」の運動方針に「自治基本条例」が掲げられている。つまり、

市民の声ではなく、プロ市民による自作自演である。

・普通の人は忙しいので、プロ市民(お金をもらって活動している人)、在日外国人の人とか

が入り込む

・住民自治基本条例は、日本を地方から解体する、第2の外国人参政権と言われています。

・今、中国が日本各地の土地を買いあさっている。条例によって、中国人が増えてくる場合、

中国に都合のいい条例ができてしまう。

・今、日本は外国人移民が多く、日本の国自体が、日本人のものとして危なくなっています。

(32)

谷田部地区WS・グループ成果(23. 6. 26)

【3グループ】

○ 自治会

・年配者と若い人の意見が異なっている

・町内会長を経験。傍聴もしてきた。何となく分かってきた。憲法。基本的なもの、不変?

・重い肩書きを過去に持っていた人→文句を言うが、動かない。

・自治会の役割、個々の意見の違い、若い人、維持管理費、3/11… 井戸水は使えた。アンケ

ートを行った。

・管理組合(140件)4,000円/付き(会費)、防災(監視カメラが高負担)、植木の手入れ

・市と自治会と協力できないか

・市にたよらない自治会、すみやすい、みずほ団地、415世帯

・新しい住宅地 アパート住民は自治会に入らない

・地域のパトロール(ボランティア)

・自治会費、500円もあれば1000円の箇所もあり。まちまち

・TX沿線は活気がある

・水道に移管によって今まで使用していた井戸を止めるのでなく市で管理できないか。災害

時の飲料水の為

○ 基本条例

・WTもまっさらからスタート。ゆっくり、じっくり

・必要or不要ではなく、“ あなたの声が活きるまち” にひかれて

・条例の検討をしても議会で否決されてしまうかもしれない

・自治体の憲法といっても、どっちの条例が上かという議論になる

・他の地域の条例を見ると、みんな同じような感じ

・他の自治体の例を学ぶ(困ったこと等)

・作るのはカンタン。実際に動かしていくことが大事

・自治基本条例の反対が今まで出なかったのはなぜ?

・自治基本条例は、情報開示などの項目を入れるのは当然だと思う。

・見直しもありの、つくば市独特のもの →柔軟性

→行政や市長の都合などで変えられないような条例

→市民が監査できる

(33)

谷田部地区WS・グループ成果(23. 6. 26)

【4グループ】

・人から信頼される

・笑顔になってもらうよう行動する

・自治会のコミュニケーション作り

・シルバー年代の有意義

・市職員とともに

・市職員の負担にならないような条例とすべき

・個人の善意では、つづかない

・後継者を育てよう

・子が誇れる古里 つくばにしたい

・自治基本条例 → しあわせづくり条例

【5グループ】

・参加

・声をくみあげてほしい

・マンション 180 世帯 コミュニケーションなし。不安

・相互扶助

・助け合い→保険(いざという時の)

・議員の仕事→ただす、行政のチェック

(34)

谷田部地区WS・グループ成果(23. 6. 26)

【6グループ】

○ コミュニティ

・区会 必要!!

・新規加入者 受け入れ対応

・自治会 必要としないが… 将来は!

・多様なコミュニティを認める基本計画

・「市報」の配付についても、自治会レベルにした方がよいのでは

・挨拶運動up

・3. 11 の情報なし

・市外の力を借り過ぎ

・市職員のレベルup!

・市民自治に基づく自治体運営をするために

・市民参加条例をつくる

・議会の運営方法を変えよ!

・議員は古いタイプが多い

・市役所の食堂運営は、市の業者に考えて頂くのが良いのでは

(35)

谷田部地区WS・グループ成果(23. 6. 26)

【7グループ】

・震災があって、気持ちが通じるようになった

・震災時の区長の行動

・区会のあり方 新住民と旧住民で分かれている

・一緒に活動できるキーワード

・ゴミ置き場の設置が困難

・ゴミ出しのモラルが悪い

・つくバス 地域によって利用料金が違うという事

【8グループ】

・中心部と周辺部の格差がある。

・児童館がない。父母会が運営している。

・街灯が少ない。

・若い人たちが住みつづけたいと思わせる街

参照

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